峠を訪ねる会 例会報告 (会報峠No.379号2003年10月号より抜粋)
第571回 丹沢・源次郎沢
実施日 8月24日(日) 晴 朝発日帰り 付近の地形図
コース 小田急渋沢駅9:10タクシー=戸沢林道烏尾山登山口10:00〜
タイム 10:20戸沢出会〜11:40源次郎沢F4〜11:50F4〜11:50
F4〜上部の樹木の多い所で(峠飯店) 12:20〜12:30 F5
〜13:00 F6,F7〜13:25 F8,F9、〜13:55
F10〜14:30 源次郎尾根 15:00〜15:20 花立
(大倉尾根)〜17:35大倉 (17:48渋沢行きバスに乗車)
小田急渋沢駅にて解散
参加者 8名
6時40分頃小田急線のホームでYさんに会う、6時45分小田原行きに
乗車する。久しぶりに快晴になった日曜日でしたが、思ったほど乗客は
多くはなかった。7時45分渋沢駅に着く。Tさんも改札からいらした。
「何故こんなに早いの・?」と言われる。・・・・・3人揃って40分も前に集
まる。本日参加の8名が揃ったので、バス停に向かう。出発まで20分も
待つので、Tさんがタクシーの交渉をしてくれたお陰で戸沢林道烏尾山
登山口まで入る。戸沢林道戸沢出合に向かう。水無川の河原に多数の
テントが張ってあり、水遊びのキャンプ客で賑わっている。暫く行くと右に
サイカク新道の標識、左に行くと源次郎沢に取り付く。
F1,F2,F3,F4の難所をクリヤーして、なだらかな樹木の多い所で峠
飯店にする。
二股を予定通り。・・・・右股を通過F5 F6 を過ぎF7 F8の三段の滝を
快適に登りF9 F10の5m位のなんの問題もないところだったが、その上
の最後の廊下状の直登しなければところの後ろから若者たちが続いてい
たので、落石に注意しながら、やっと源次郎尾根に着く。今年の夏は冷夏
で雨の多い鬱陶しい天候続きだったのが、今日は沢登りに最高の暑い日で、
気持ち良く心地よい。
のんびりと休憩を愉しんで花立に進み、ゆったりと大倉尾根をくだる。
お疲れ様でした。 T.K記
以上