峠を訪ねる会 例会報告 (会No.374号2003年5月号より抜粋)

                    峡北の静かな桃の里ウォーキング
         第563回 新府桃源郷〜新府城址(520m)

実施日   4月13日(日) 天候 うす曇り 朝発日帰り

コースタイム
    新府駅10:05→共選場付近10:33→新府城址10:45〜12:45→新府駅
                付近の地形図

快晴を期待して、甲府盆地に入ると全天花曇り、一宮あたりの桃畑は鮮やかなピンクの
花が広がってたが、「ちょっと早いかな」と心配になる。甲府駅で特急組と合流、予定の
時刻に新府駅に降り立った参加者19名、広場でミーティングを済ませて桃畑の道へ入る。
案の定花は2部咲き、ピンクの絨毯には程遠くちょっとがっかり、でも正面には残雪をい
ただいた八ヶ岳、左方には鳳凰三山、甲斐駒が、右には茅が岳と日差しこそないがくっ
きりと眺められ、一面ピンクに染まった時をイメージしてシャッターを切りながら歩を進める。
路傍には八ッを狙ってカメラの砲列も5〜6台、キャンパスに向かう人もかなり居ました。
JRのイベント「駅からハイキング」の参加者も大勢いてかなり賑やかだ。
共選場手前で左に回りこみ新府城址に向かう、このあたり桜が多く今や満開、急な階段
を登り詰めると標高529m藤武神社前、城址の一角だ。
新府城は天正9年、長篠の戦に破れた武田勝頼が築城したが、織田・徳川軍に追われ
翌年には自ら火を放って逃れた悲劇の城跡だという。本丸跡の広場は立派な桜が満開だ。
桜の花見に切り替え、全員車座になって大宴会、次々回る美味しい料理、酒、楽しい1時
間半は短かった。桜の下で記念撮影。城址を一回りして温泉に向かう。駅で所要で早く
帰るM.・Tさんと別れ、「ゆーぶるにらさき」へ歩く。ゆっくり入浴、休憩、ウガイをし1時間
40分後タクシーで韮崎駅へ。16時08分の電車で帰郷する。
桃の花は残念だったけど、時にはこんな旅も又いいか・・・・・ 皆様如何でしたか?
お疲れさまでした。ご協力感謝いたします。

参加者 19名

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