2月例会(第560回)例会報告 (会報峠No.373 2003年4月号より抜粋)
高麗山〜湘南平
実施日 平成15年2月23日(日) 朝発日帰り
コース 平塚駅10:15‐‐‐10:55高来神社11:05‐‐‐11:20高麗山(大堂)11:30
タイム
‐‐‐11:35八俵山‐‐‐11:40浅間山11:45‐‐‐12:00湘南平(昼食)13:20
‐‐‐13:25分岐‐‐‐13:35坂田山‐‐‐13:50‐‐‐高田保公園‐‐‐14:00
島崎藤村宅14:10‐‐‐14:20鴫立庵14:40‐‐‐14:50大磯駅(解散)
付近の地形図
参加者 (13名:名称略)
このコースは、昭和62年2月15日に実施され16年ぶりに歩くことと成る。
会報のお知らせのため11月30日に下見をすませてある。立春が過ぎ日照時間も
日毎に長くなり、暖かい日も多くなってきている。一週間前から天候が目まぐるしく
変わり、実施できるのか予測ができないでいたが前日の天気予報では晴れ後曇り
降雨率は10/20%であった。集合地の平塚駅改札前には、13名が参集し、駅階
段下でコース案内と「国道1号線沿いに40分程歩くので車には充分注意して下さい
」とお願いをして出発する。7月には七夕祭りで賑わう商店街を歩き、平塚見附跡、
一里塚等で足を止めながら花水川を渡る。この辺りまでくると、民家の庭に満開の
紅梅・白梅が見られ、時折風に乗って良い香りが漂ってくる。高来神社の信号を右
折れするとすぐ境内となり小休止。ここから高麗山への登りとなるので防寒着を脱ぎ、
左側の男坂を進む。結構キツい登りを20分で高麗山(大堂)着。汗を拭き呼吸を
整えて先に進む。八俵山から水仙の咲く尾根道を少し行くと浅間山に着く。小さな石
の祠の横に一等三角点の石標が設置されている。その道を下って登り返すと湘南
平らの千畳敷にでる。時間も丁度12時、NHKの電波塔前の芝生に13人が車座と
なり「峠飯店」開店とする。風もあまりなく薄日もさすなか、1時間余の食事を済ませ、
電波塔に登ってみたが、富士山も江ノ島・大島も見えず、大山と丹沢山塊がうっすらと
見えるだけ。西側展望台の階段にある「湘南平」の碑前で全員写真を撮り下山開始。
大磯駅に向かう分岐まで戻り、坂田山から高田保公園をゆっくり歩く。JRのガードを
くぐってから、希望者12名で島崎藤村宅に寄り、鴫立庵を訪れ、大磯駅で解散し
それぞれ帰宅の途に・・・・。《交通の激しい国道を歩きましたが、無事に終わりました。
ご協力に感謝いたします。》